練習日誌

制作より。ご来場ありがとうございました。

こんにちは、制作です(^∀^)

千秋楽の翌日の午前7時30分から仕事に戻り(←個人的な話)、
あれよあれよという間に3週間も経ってしまいましたが、
二本目公演『蠅取り紙』、無事に終了いたしました!!

3ステージ合わせて234名のお客様にお越しいただけました。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

芝居の中身については置いておくとして(誰に?)、
制作的にもいろいろと挑戦をした公演でした。
特に、小劇場ではきっと珍しい、指定席での予約制。

4月中旬までなかなか予約が伸びずに冷や冷やしていたら、
ラスト1週間で100枚くらい予約が入り、やっぱり冷や冷やしました(汗)

結果的には3ステージともほぼ満席になり、
それでもお立ち見やモニターでご覧いただかずに済み、
ひとまず良かったと思っております。

ただ、慣れない指定席制に当日運営が追いつかなかった面はあり
(2日目はともかく初日はバタバタしてしまいました……)、
そこは反省して今後につなげてゆきます!

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さて、あれから私は、劇場の下見をしたり予算を組んだりしています。
……何の公演の? それは秘密です(^∀^)

それから、この3週間で小劇場の芝居を3本観ました。無駄に忙しい。。。

先週末は、東京で活動されている、とある社会人劇団さんの公演へ。
知り合いではありませんが、同世代の同じような劇団は気になるのです。

で、正直、最近観た中で一番楽しんでしまったかもしれません。
不思議ですよね。
決してレベルが高いわけではないのに、すごく引き込まれたり。
確かに伝わってくるものがあったというか。そう、シンプルな何か。

だから生はおもしろいんですよね。